[マンガ]ジェントルメン中村先生の『セレベスト織田信長』について熱くるしく語る

ブログをみていただいてありがとうございます。
3歳の息子に親育てしていただいています、ハパともうします。
ちなみに「ハパ」というのはハワイの言葉で「半分」という意味だそうです

10月は試験的に色んな記事を書いてみようという試みをしていまして、水曜日は「マンガ」の日にしてみました。じつは、9月にマンガサイトの『アル』のライター陣に加えていただきまして、マンガネタが私の中に蓄積されてきたので…それを使い回……..このブログでも放出しようと思っているのです。

9月にアルに載せていただいた記事は3つだということは1日のブログにも書いたのですが、安野モヨコ先生→安野モヨコ先生→ジェントルメン中村先生という順番で記事を書きました。

で、今回はジェントルメン中村先生について、アルの記事には書ききれなかったことを書いていきたいなぁと思っています。記事の裏話というやつですね!こういうの憧れてた。

「ジェントルメン中村先生のこともう知ってるぜユノーウ」って思った方は、ぜひ『アル』に滾る魂ァ放出してください。

ジェントルメン中村先生(以下「アニキ」って書きます)との出会いは、声優の安元洋貴(以下「兄貴」って書きます)のこのツイートでした。
…うん、ツイート見つかんなかった…検索むずい..

「むッ!胸がときめくッ」ってつぶやいたんす。いきなり。

兄貴どうした!?って思ったんですが、それがアニキの『セレベスト織田信長』のセリフだったわけです。まだ言ってなかったですが、ハパは兄貴のことがめちゃめちゃ好きなんですね。「兄貴」って安元洋貴さんのことです。変な呼び方で決めたから分かりにくくなっちゃったね

ゴリゴリのファンですから、ソッコーで作品をリサーチするわけです。で、読むわけです。そしたら、すげぇ面白くて。こんな唯一無二な書き方する人いるのかと。それで、他の作品も読んでみたのですが、これがもう面白くて、「タノシー!タノシー!!」ってなったわけです。はい、いま、読んだことある人にしか分かんないネタをぶっこみました。この「タノシー!タノシー!!」っていうのは、アニキの『ようこそ! アマゾネス☆ポケット編集部へ』っていうマンガの中のセリフです。この作品がこれまた面白い。アニキの最新作であります。もうここまでくると、兄貴のことなんて忘れてます。完全に自分が見つけたつもりになっちゃってます。「兄貴」って安元洋貴さんのことです。ちなみに”洋貴”って一発で変換されないので”洋ナシ”と”貴族”って打って変換してます。どうでもいいですね。

なんの話してたんですっけ?そうそう。『セレベスト織田信長』の話です。

内容をひとことで説明すると、”贅沢によるマウントの取り合いで勝敗を決めるマンガ”です。分かんないですよね。よろしければ詳しいことはアルの記事をチェックしてみてください。

ちなみにアニキのツイッターアカウントはこちらです。

この主人公の織田信長さんがね、強いんですよ。精神が。読んでもらうと分かるんですが、屈強な肉体は戦いには使わないんです。”贅沢なおもてなし”で勝敗が決まるので、様々な”おもてなし”を受けるんですが、「いちばんの贅沢は織田信長という存在そのもの」っていうところに帰結するんです。その様子がひたすらかっこいい。
今って、どんな主人公でも心の葛藤が描かれていたり悩んでいたりするじゃないですか。織田信長は、悩まない。なんだろう、ドラゴンボールの悟空みたいなところある。悩まないの。心が強ぇから。

ここまで書いてて気づいたんですけど、「織田信長」って名前を正面から使っているのすごいですよね。いつか「織田信長」って検索したらこの作品の画像がブゥワァーって出てきて歴史学者とかが「な、なんだこれは….!?」ってなってほしい。いま、大抵の神話の神の名前を検索すると可愛い二次元のキャラがブゥワァーって表示されるのと同じ現象が起きてほしい。

というわけで、『セレベスト織田信長』を読むと「だろォ〜〜ッ!!」って使いたくなるよ、という話でした。

読んでくれてありがとう!

セレベスト織田信長 作者自力・人力PV
ジェントルメン中村先生、
「MC紳士」でもあるんですよね。
多才。