[絵本]「もこもこもこ」をきらいな子は、きっといない

氷を作っても作っても子供のおままごと道具と化す!!!

3歳の子どもに親育てしていただいています、ハパと申します

今回は育児ブログらしい投稿をしてみようと思い、

絵本の紹介をいたします

今回紹介する絵本はこちら!

『もこ もこもこ』

谷川俊太郎(作)元永定正(絵) 1977/文研出版

子供が気に入ればそれでよし!

知る人ぞ知る名作絵本ですよね。

でも正直、私は何度読んでもこの絵本の内容は謎に包まれています。(笑)

息子には1歳頃から読んでいますが、読むたびに

「もう一回、もう一回」とせがまれます。きっと子どもにしか分からない魅力が詰まっているのですね…!

「もこもこもこ」ではなく、
「もこ もこもこ」

この絵本で何がいいって、まず題名がいいです

「もこもこもこ」ではなくて、「もこ もこもこ」

しかも表紙にある最初の「もこ」は少し右上がりなのも注目

こうやって書いてあると、読み方も変わってくるから不思議です

文字のないページがある

『もこ もこもこ』には、

見開きで絵しか書いていないページがあります

そこで、読み聞かせをしているこちら側としては

「おや?」と思うわけです。

きっと、ご家庭によって一人一人違う読み方をしているんじゃないかなぁと
想像します。

いつも、皆さんはどんな風に読みきかせているのかなぁと
気になるところです。

ちなみに私は「しゅーん!」と言っています。(笑)

母子手帳の次に必要

とりあえず、名作すぎるので子供を授かったことが分かったらまず買っていいんじゃないかと思います。(笑)

そして、作者が谷川俊太郎さん、絵が元永定正さんというのも見逃せないところです。
『もこ もこもこ』という語感、リズムの良さ。それがダイナミックな元永定正さんの絵と相まって、魅力が爆発しています。

お二人がタッグを組んだ絵本は他にもたくさんあるので、ぜひ合わせて読みたいですね。このブログでも紹介していきたいと思います

絵本の良さを決めるのはきっと大人じゃなくて、子ども。。

そんなことを気づかせてくれた一冊です