[レポート]あいちトリエンナーレ2019に子連れで行ってきたお話

暑い、暑い、暑いぞーー!!!

いますぐバケツチャレンジさせてくださいって暑さですね。。

3歳の子供に親育てしていただいています、ハパです(ちなみにママです)

今日は、息子(3歳)と愛知トリエンナーレに行ってきました!

今回はトリエンナーレのレポートを書いていこうと思います

もくじ

はじめに

1.会場(愛知芸術文化センターに着くまで)

2.バンドTいっぱい(ピア・カミル)

3.チケット受付は10階

4.ピエローーー!(ウーゴ・ロンディノーネ)

5.ダンボーーール!(遠藤幹子・日比野克彦)

6.帰り道、そしてコスプレ撮影会

おわりに

はじめに

会場は、愛知芸術文化センター

ここなら、栄駅を出てすぐ、オアシス21から直通で行けます

母ひとり子ひとり、そしてノーベビーカーで…果たしてどこまで楽しめるのか…レポートをご報告いたします

まず結論

「子どもも楽しめる所、あります!ただ、移動中の混雑が大変でした」

ではでは、順をおって説明致します

1.会場(愛知芸術文化センター)に着くまで

電車でゴー

まず、駅まで夫に乗せてもらって、そこから電車に乗って出発致しました。ノーベビーカーなので、できるだけ体力を温存する作戦!

電車内はやっぱりそこそこ混雑…リュックが邪魔にならないよう身体に引き寄せつつ、息子を抱っこしつつ、運転席の後ろのスペースに乗って出発です!

栄駅でうっかり

栄駅に到着。愛知芸術センターはオアシス21から直通で行けるので、どの出口からが一番近いかを地図で確認。

ここでうっかりミス。

まちがえて、8番出口に向かっていました…そっちは…サンシャイン栄です!笑

横文字だから一緒でしょ〜みたいな発想に老いを感じた瞬間

踵を返して4番出口へ…反対側の…

2.バンドTいっぱい(ピア・カミル)

愛知芸術センターに到着!

ピア・カミルのおおきいおおきい作品が出迎えてくれます。

ピア・カミル 『ステージの幕』
《Telón de Boca》 2018
“吹き抜けに吊り下げられた巨大な幕は、音楽バンドのTシャツを縫い合わせて作られています。布の中には24個のスピーカーが設置され、イベントなどで利用するステージとしても機能します。”
(公式サイトより引用)

大きいイベントですが、お祭り!みたいな派手な演出はなく、少し薄暗い感じが…うんうん、芸術だなぁという感じ

3.チケット受付は10階

さてさて、次はチケット受付です。受付は10階。あまり下調べしてなかったので、入り口付近で「あれ?次はどこ行けばいいんだ?」ってフラフラしてました。笑

10階に着くと、すでに長い列が…愛知芸術文化センターは入場が10時からなのですが、ちょうど入場時間くらいでした。「これに並ぶのかぁ!」と身構えていましたが、事前にチケットは購入してあったことを思い出し、近くにいたボランティアスタッフさんに確認。

そしたら!皆が並んでいたのはチケット販売窓口で、事前に購入した人は別に受付があるとのこと。こちらは直ぐに入れました。買っておいてよかった…♡

4.ピエローーー!(ウーゴ・ロンディノーネ)

さてさて、チケット受付を済ませて、いよいよ展示スペースへ

ここで、息子君、どこへきたのだろうと緊張しはじめます。笑

会場を少し進むと、白いカーテンのあるところへ。ここでカーテンを少し開けた息子が固まります。…

ピエロがどーーーん!

いっぱいいます。笑

ちょっと怖かったかなぁ…(^_^;)と思い、ここで私、怖くないアピールをしようとたくさん説明をしはじめます。笑

「わぁ、いっぱいピエロさんがいるねぇ!なんか、みんなちょっと疲れてるみたい…動き出しそうだねぇ…お人形さんかなぁ…?〇〇くんは何色のピエロさんが好き?あ、ないの?そっか…じゃぁ、お母さんはあの紫色のピエロさん見ようかな!」

ウーゴ・ロンディノーネ『孤独のボキャブラリー』
《Vocabulary of Solitude》 2014-2016
“彼によれば、「時間の感覚を超えていること、過去と記憶が断片的に潜在意識の中で繋がっていること、そして環境のあれこれとの曖昧な関係が私の作品を形作っている。歪められた現実ではなく、作品は現実を越えようとしているのだ」という。”
(公式サイトより引用)

私の後ろにぴったりとくっついたまま、おそるおそるピエロさんを見つめる息子くん。

その場所を離れると、「ピエロさんいっぱいいたね!」と急に元気に。笑

ここでちょっと休憩。

chair-of-Aichi-Arts-Senter
ふかふかの椅子。安らぎのひととき

5.ダンボーーール!(遠藤幹子・日比野克彦)

ひと通りぐるっとまわったあと、長いエスカレーターに乗って下の階へ。お目当ての「ダンボールの公園」へ向かいます。いつも会期中、愛知芸術文化センターには子どもも楽しめるスペースがあるのでここがお目当てで来ました。

11時からダンボール公園に入れるとのことで、あと10分くらいだったので、先に入場チケットをもらい、待つことに。直ぐ横に見学通路があって、入れない間も見るだけならできます。

☆入場できる時間☆

①10:00〜10:45
②11:00〜11:45
③13:30〜14:15
④14:30〜15:15
⑤15:30〜16:15
⑥16:30〜17:15

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遠藤幹子&日比野克彦
“ここ「あそぶ」では、建築家の遠藤幹子さんと、アーティストの日比野克彦さんと共に、ダンボールの造形を研究してきた愛知県内の小学生「ダンボール研究会(通称ダン研)」のメンバーが中心となって、使い方の決まっていない遊具などをつくっています。来場者のアイデアで変形・拡張されていく、自己責任で自由に遊ぶ公園です。”
(公式サイトより引用)

6.帰り道、そしてコスプレ撮影会

ダンボール公園でひとしきり遊んだらしっかり疲れてしまったので、会場を出てどこかで休憩することに。ですが、この日はオアシス21でイベントがあり、どこも超満員。あまり落ち着ける場所はなかったです(^_^;)

あちこちでコスプレ撮影会をしていて、みんなめっちゃ可愛いしカッコよかった…暑い中おつかれさまでした…☆

おわりに

さてさて、いかがでしたでしょうか。もしかしたら、「表現の不自由展」についてのレポートを期待されていた方もいるかもしれませんね。今回は行けなかったので、またの機会に!(とはあえ、すでに閉鎖されていますが…足だけは運ぼうと思います)

これからお子様連れで行かれる方の参考に少しでもなれば幸いです

ネットでのチケット購入はこちら(並ばずに入れるのでおススメ)

ダンボール公園の詳細はこちら

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あいちトリエンナーレ2019